「おばあちゃんのうちまで、けっこう遠いわよ
本当に一人で大丈夫?」
「あたしはもう大人だもーん、心配しないで
じゃあ、行ってきまーす」
赤ずきんちゃんは、お母さんの心配もどこ吹く風、すっかり大人のつもりです。
「こんにちは、狩人さん」
「こんにちは、赤ずきんちゃん
喉が渇いているから、そのワイン下さいな」
「あら、それはだめよ
このワインは、おばあちゃんにあげるんですもの」
「そうなのかぁ、がっかりだよ」
「うーん、かわいそう」
赤ずきんちゃんは、考えました。
「そうだ、あたしはもう大人だもん、お乳が出るに違いないわ!
どうぞ、狩人さん」
赤ずきんちゃんは、上着をたくし上げました。
「じゃあ、お言葉に甘えよう、ちゅばちゅば」
「んんっ、すくぐったーい」
「赤ずきんちゃん、やっぱり出ないよ」
「みっ、右だと出るかもっ」
狩人さんは、右を吸ったり左を揉んだり、いろいろしましたがお乳は出ません。
「赤ずきんちゃん、もぞもぞしてどうしたんの?」
「…おしっこしちゃったかも…」
「それは、おしっこじゃないよ。どれどれ見せて御覧」
赤ずきんちゃんは、スカートをたくし上げました。
狩人さんは、パンツを下ろしてあげました。
「お汁が沢山出てるね、お乳のかわりに、これを飲ませてもらおう」
「お乳のかわりができて良かったわ。どうぞ、狩人さん」
狩人さんは、丹念に赤ずきんちゃんの、お汁を舐めました。
「じゃあ、お返しにミルクをあげよう」
「まぁひどい、狩人さんったら、ちゃんとミルク持ってたのね」
「それが赤ずきんちゃん、このミルクは自分では飲めないんだ
でも、大人の女の人はみんな喜んで飲むよ」
赤ずきんちゃんは、もう大人のつもりです。後には引けません。
「も、もちろん、あたしも好きよ」
「じゃあ、これをおっぱい飲むみたいに、吸ってみて」
「お、お口に入らないよぉ。んむっ」
「イイ感じだよ、赤ずきんちゃん
さぁ、ミルクを出すから、全部飲んで」
狩人さんはミルクを沢山出したので、赤ずきんちゃんはだいぶこぼしてしまいました。
「赤ずきんちゃん、おいしかったかい?」
「うん、狩人さんのミルク、おいしいわ」
本当は全然おいしくなくて泣きそうだったけど、子供と思われるのは嫌だったので、赤ずきんちゃんは嘘を言いました。
「あっ、おばあちゃんにパンとワインを届けなきゃ」
「そうかい、この先にお花が咲いているから、摘んでいくといいよ」
「それはいいわね、狩人さんありがとう!」
赤ずきんちゃんは、用事を思い出して、森の奥に歩き出しました。
「チッまあいい、のんきに花でも摘んでるうちに、ババアのうちに先回りだ」
狩人さんは、ものすごい勢いで、おばあさんのうちへの近道を走りました。
おばあさんのうちに着くと、狩人さんは扉をとんとんとたたきました。
「はいはい、誰ですかね」
若くてきれいでないすばでぃのおばあさんを見て、狩人さんは驚きました。
「赤ずきんちゃんのおばあさんにしては若すぎないか…じゅる」
「あら狩人さん、お上手ね
でも、最近体が弱って、あまり動けませんのよ」
「それは好都合だ、赤ずきんの前にお前を食ってやる!!」
見る見るうちに、狩人さんの鼻は突き出て、口は裂け、体中に毛が生えました。
なんと、狩人さんはオオカミだったのです。
オオカミは、おばあさんの服をびりびりと破ってしまいました。
病気で体が弱っているおばあさんは、ひとたまりもありません、なすがままです。
オオカミが、存分におばあさんを慰んでいると、そこに赤ずきんちゃんがやってきました。
「はあっ、はっ、はっ、やっ、あっ」
「おばあちゃん、どうして息が荒いの?」
「病気だから、息も荒くなるさ」
「おばあちゃん、どうして両手をベッドに縛り付けているの?」
「こうした方が興奮するだろ、親切でやってるんだ」
「おばあちゃん、布団が動いているみたいだけど…」
「ボゲナスが、オレは布団じゃなくて、オオカミだっ
逃げるなよ赤ずきん!逃げたら、ババアはかみ殺す!!」
「きゃーーっ!!」
「お前のおじさんだかおばさんを作ってやってるんだから、ちょっと待ってろ」
赤ずきんちゃんは、あまりの事にびっくりして、腰が抜けて動けません。
オオカミは、こんどは赤ずきんちゃんの服をびりびりとはぎ取りました。
赤ずきんちゃんは、恐ろしくて声も出ません。
「んじゃ、いただきまーす」
「いやっ痛ーい!!痛あっ!あいいい…」
「おおっと、ババアと違ってキツいなー」
赤ずきんちゃんは、痛くて涙がぼろぼろ出ました。
でも、オオカミは容赦しません。赤ずきんちゃんの腕くらいの太さのものを、ぐいぐい突き動かしてきます。
「やっぱ強姦に限るなー、最初からこーすりゃよかったぜ」
「オオカミさん、もうやめてぇぇ!!裂けちゃうー!!」
「ばーか、もう裂けてるっつーの
おーおーオレ様のものが血まみれだ」
おばあさんは、赤ずきんちゃんが死んでしまうのではないかと心配になりました。
でも、ベッドに縛り付けられているので、どうしようもありません。
「止めろ!!オオカミっ!!」
こんどは本物の狩人さんが、おばあさんのうちに入ってきました。
「あー、その鉄砲を撃つのか、赤ずきんにあたっちまうぜー
もっとも、鉄砲よりオレの牙のほうが早いがなー」
「狩人さん…たすけてぇ」
「状況が分かったら、鉄砲をこっちに放りな」
狩人さんが、鉄砲を床に投げると、オオカミはすごい力で、鉄砲を曲げてしまいました。
頼りの狩人さんも、人質を取られては、手も足も出ません。
オオカミは、また赤ずきんちゃんに攻めかかります。ところがその時です。
「ぐああっ、なっ何しやがるっ!!」
狩人さんのそそり立ったものが、オオカミを突き刺しました。
なんと言う事でしょう、これでは獣姦で強姦で肛門姦で、おまけにホモです。
鉄砲が無くなって安心していたオオカミは、まさか狩人さんのマグナムが火を噴くとは思っていなかったので、びっくりしました。
赤ずきんちゃんは、その隙にオオカミの下から抜け出ると、おばあさんの紐をほどいてあげました。
「…狩人さんが変態で助かったわ…」
おばあさんは、赤ずきんちゃんを抱きしめて言いました。
あれから、一年ほどたちました。
オオカミはすっかり狩人さんの虜になって、前のような悪さはしていません。
それから、おばあさんには赤ちゃんができました。
「ベロベロばー、ばばばー
アハハっ、笑ったー」
「うふふふふ、赤ずきんちゃんたら」
赤ずきんちゃんは、かわいいおばさんに夢中です。
「大人になるのは、もう少し先でいいけど
おチチは、いま出るといいなぁ」
おしまい。